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老化の治療薬

気になっていた記事をご紹介します。

この記事によると老化を制御する治療薬開発の可能性があるということです。老化って治療できるものになりつつあるんですね。ヒトの寿命がどのくらいまで延びるのか楽しみです。

■細胞老化:たんぱく質の結合で抑制…東北大チーム発見
http://mainichi.jp/select/science/news/20081117k0000m040107000c.html

 東北大の五十嵐和彦教授らのグループが、がん抑制遺伝子「p53」がつくるたんぱく質が、別のたんぱく質「Bach1(バックワン)」と結合すると、細胞の老化を抑えることを発見した。Bach1はp53の働きを調整する役割を果たしているという。五十嵐教授は「実用化に結びつくには時間がかかるが、がんや老化を制御する治療薬の開発につながる可能性がある」としている。

 p53は、老化の促進と、がん増殖の抑制という表裏一体の機能を持つ。Bach1は細胞に存在し、「転写因子」と呼ばれるたんぱく質の一つ。

 マウス実験で、正常な細胞では、Bach1がp53の働きを阻害しているが、Bach1を欠損させたマウスでは細胞老化が進行することを確認した。今後、Bach1がp53の機能を阻害する仕組みの解明にも取り組みたいという。

 研究結果は、16日付の米科学誌の電子版で発表する。

(2008年11月17日 毎日新聞)
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