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小児性愛を隠蔽するイギリス政府の陰謀

  国際ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース

                  2012年3月6日(火)

 小児性愛を隠蔽するイギリス政府の陰謀

 イギリス政府がローマ法王に対する訴訟を阻止したことを認める。ラエリアンは世界中のイギリス大使館の前で抗議運動を行います。


2012年3月5日アメリカ、ラスベガス
 国際ラエリアン・ムーブメント(www.rael.org) は、イギリス政府が小児性愛犯罪および人道に反する罪に加担したことを証明する、イギリス政府からの手紙を手にしていると言います。事の発端は、2010年9月にローマ法王がイギリスを訪れている最中に、ラエリアン・ムーブメントから、ローマ法王に対して起こされた訴訟でした。申し立ての内容は、教会内の小児性愛の隠蔽、及び、バチカンがアフリカの何百万人もの人々に、コンドームではエイズの感染を止めることはないと伝え、人道に反する罪を犯したというものでした。アフリカで何百万もの人々が死亡している責任は、結果的にバチカンにあるのではないかとラエリアンは推定しています。

 ローマ法王に対する最初の訴訟をまとめる助けをしたラエリアンのガイドであるリッキー・ロアーは言います。「私たちは、イギリスの裁判所がこの訴訟を公平に扱ってくれることを信じて2010年に告訴しました。訴訟が認められたとき、私たちは勇気付けられました。ところが、不思議なことに、訴訟は延期され、ローマ法王がイギリスに滞在中に訴訟書類が法王に送達されることはありませんでした。そして、最初に一人の判事がそれを再審理していたにもかかわらず、最終的に訴訟は却下されました」

 ラエリアン・ムーブメントは、バチカンの政策を厳しく非難する事で知られており、過去に、誰もあえて口にすることはなかった教会内の小児性愛について公にした、ムーブメントの下部組織NOPEDO(www.nopedo.org) がベルギーのバチカンに訴えられたこともあります。
 
 ロアーはさらに続けます。「イギリス政府は現在、単に政治的便宜のために、世界最大の小児性愛保護者とAIDSの蔓延促進者のパートナーとなっています。英国政府がローマ法王の壮観さの恩恵に浴したいがために、子供たちやAIDSの犠牲
者たちは苦しんでいます。英国への情報公開リクエストを通して、私たちは、ローマ法王の訪英中は、法王に対する「法的脅威」を阻止する方針をイギリス政府が立てていたことを知りました。理由を尋ねたところ、イギリス政府は、大臣達の特権的議論を含むイギリス政府のトップレベルと関わる問題であることを理由にリクエストを拒否しました。特権的議論ですって?どんな特権が小児性愛者を守って良いのでしょうか?これはつまり、イギリス政府がローマ法王を守っているということです。かつて法王は、ヨハネ・パウロ2世の時代に広がっていた小児性愛に対処する責任者でした。カトリック教会が恥をかき、数十億ドルを支払うのを避けるために、何千件もの小児性愛事件を隠蔽してきたという「特権的」立場にいたことは間違いありません。子供たちの権利よりも犯罪者を守るとは、忌まわしいことです。イギリス政府は、正義が行われないように企む人同様に、犯罪行為に加担しています。さらに、マードックのニュース・オブ・ザ・ワールドのスキャンダルの後、芯まで腐っていることが明らかとなったイギリスの報道機関も、この茶番劇に協力したことは明らかです」

 ラエリアン・ムーブメントは今後も控訴を続けるといっています。
 3月7日、世界中のイギリス大使館の前で抗議運動が行われる予定です。

公式HP http://www.rael.org
本の無料ダウンロードは → http://ja.rael.org/download.php
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テーマ : 社会ニュース
ジャンル : ニュース

tag : ラエリアン・ムーブメント raelian 小児性愛

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