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福島の放射能から身を守るために

rael-science-japan 2012年5月17日分より

■福島の放射能汚染は報道されているより深刻
         -あなた自身を守るためにあなたが出来ること
(Fukushima Radiation Release is Worse than You Have Been Told
- What You Can Do to Protect Yourself:5月16日英語版配信分)

 ▼以下より関連記事をご覧ください

  『福島の放射能汚染は報道されているより深刻』
   http://www.iv-therapy.jp/omns/news/14.html

   [国際オーソモレキュラー医学会ニュース]

 ▼以下より関連記事をご覧ください

  『国民が低濃度放射線被ばくによる健康被害を自ら防ぐためのビタミンC
   を中心とする抗酸化サプリメント摂取、ならびに高濃度放射線被ばく環
   境における作業者の健康を守るための高濃度ビタミンC点滴療法導入の
   提唱』(Ver. 1.1 2011年3月29日)


rael-science-japan 2012年6月3日分より

重要な内容なので以下に転載しておきます。

■フクシマの放射能やその他の健康脅威から家族を守るには
(Protecting Your Family from Fukushima Radiation and Other Health
Threats:5月25日英語版配信分)

http://www.strike-the-root.com/protecting-your-family-from-fukushima-radiation-and-other-health-threats


2012年5月22日 特別寄稿 Glen Allport

私の以前のコラム『世界を滅ぼすパラダイムシフトの年表』では、フクシマの
惨事がこの惑星全体にもたらす極めて深刻な脅威を含む、私たちが現在置かれ
ている状況や、その経緯をお話しました。今回のコラムでは、せめて多少なり
とも身にふりかかる危害から、私たち自身や私たちの家族を守るためになし得
る事柄を述べるつもりです。

そうです。放射能だけでなく、その他多くの毒素や、現代世界において非常に
一般的となっているストレスなどから受ける、ガンや他の健康問題を引き起こ
す危険性を低減させることを可能にするものは、実際に存在するのです。非常
に多くの研究や、医療雑誌・科学雑誌に掲載されている査読を経た記事、その
他の情報源は、放射せん被曝や他の健康への脅威に直面した際、ただ「難を逃
れるようにと祈る」しか術がない、と思う必要はないことを教えてくれていま
す。(文字どおり他に何千も挙げれる中から)一つ例を挙げると、雑誌『the
British Journal of Radiology』に2005年、低量の電離放射線から人間を守る
方法として、マルチ抗酸化剤を服用することが掲載されています。(論文引用
85件)この記事には、その他の事柄と併せて次の情報も含まれています。


ビタミンAとNAC(N‐アセチル‐L‐システイン)は、「放射線誘発の発ガン
に対して効果的だろう」

αリポ酸は、「チェルノブイリ原発事故で汚染されたエリアにおいて、慢性的
に低い放射線照射量にさらされた子供たちの脂質過酸化反応を低下させた」

β-カロテンは「上記の子供たちにおいて細胞障害を低減させた」

「ビタミンEとα-リポ酸を組み合わせると、それぞれ単独よりもさらに効果
的であった」

「またβ-カロテンも、頭部や頸部のガンに対する放射線治療の際に、放射線
誘発の粘膜炎に対して保護作用があった」

「放射線治療を行う際の正常組織の保護においては、食物性抗酸化物質を組み
合わせると、それぞれ個別のときよりもさらに効果的であった」


しかし、その記事が上っ面をなでられるのさえまれな状況です。その他の例と
して、私がコラムで「年表」を発表していたその頃、本サイトの客員論説員で
あるSerenity氏は、乳がんやその他の病気を防ぐ上で、クルクミンに秘められ
た一定の力との関連性を投稿しています。クルクミンについては現在、もっと
も強力で薬効範囲が広い摂取可能なサプリメントの一つだとして、何千もの研
究で示されており、特にインド料理といった食品などに加えて摂取することが
できます。クルクミンの防護効果にまだ精通していないのなら、この話題に関
して時間をかけて丹念に調べれば、唖然とさせられるでしょう。クルクミンの
抗がん効果に関しては、10年前にNPO団体『the Life Extension Foundation』
が発表した記事があるのですが、2011年3月には他にも発表されています。い
ずれも引用件数は多数に上ります。

医師が処方するかもしれない非常に高額で、しばしば非常に有毒な抗がん剤の
ほとんどとほぼ同等の効果を示すものは、クルクミン(あるいはクルクミンの
抽出元であるターメリックというスパイス)を置いて他にはありません。そし
てこれは同様に、大半の薬とは違い、がんの進行状況を示す各ステージで、多
種多様なメカニズムを介して、ガンと戦ってくれるのです。副作用についてで
すか?クルクミンの「副作用」には、関節の健康を高め(私の家族の主治医は
先週、まさにその理由でクルクミンを摂取していると私に教えてくれました)、
心血管に恩恵をもたらし、炎症を鎮める力を与え、その他にも多くの恩恵があ
ります。クルクミンは、大手製薬会社ファルマの怪しい薬とは違い、何千年に
もわたって何百万人という人々に安全に利用されてきました。注意事項:もち
ろん、大量にクルクミンを摂取すると問題は引き起こされます。(たとえば、
胆管閉そくを患っている人は、慎重に用いるべきです)しかし、名前を上げる
ことの出来るほとんどの特許医薬品との安全レベルの対比においては、比較に
ならないほど優れています。

これはインターネット上の噂やその他の馬鹿げたものでは全くありません。査
読を経た医療系や科学系の雑誌から全てそのまま引用したものであり、実際の
科学に基づいているものです。新しい情報でも全くなく、医師や医療機関が主
要なメディアの助けを借りて、人々が利用するためにこの情報を広く発表し続
け、特にフクシマの惨事を由来とした、北半球の至る所での放射線被曝につい
て、現実的な懸念を表明してきました。これらの天然で、安価な、処方箋がな
くても買えるサプリメントが、いかにガンを防ぎ、広く健康を改善してくれる
のかということについて、主治医やメディアから話に聞いていますよね?

聞いていませんか?それは驚きです。本当に驚いています。先述の良いお知ら
せは、自身を守るためにあなたが行うことのできる取っ掛かりに過ぎないので
すから、なおさらそうです。

放射線だけではなく、他の深刻な脅威からももたらされる危害からDNAを守っ
てくれ、相応に健康への恩恵をもたらしてくれる食品やサプリメントはたくさ
ん存在しています。改めて言いますが、これらの恩恵は、査読を経た医療系や
科学系の雑誌で数十年の間に発表された、数千件もの科学研究によって確認さ
れているものです。巨大企業ファルマ、医療企業連合、そして米国食品医薬品
局における彼らの小間使いたちは、言ってしまえば、実際のところこの情報を
大衆と分かち合うことに気乗りしないでいます。彼らは、これらサプリメント
の大半を処方薬限定、あるいは入手できないよう無下にも懸命に動いています。
しかし、ドラマ『Xファイル』が私達に毎週思い起こさせてくれていたように、
真実はそこに存在し、サプリメントも少なくとも当分の間はあるのです。

昨年の6月、上記のThe Life Extension Foundation(LEF)と、ウェブ上の最
もオープンで一般向けの健康情報ソースの一つが、「放射線被曝に対する体内
防御を最大限に利用しろ」というタイトルの記事を発表しましたが、これは一
読に値します。これはぞんざいな見せかけだけの報告ではありません。章末の
注釈には149もの記事を挙げており、その大半は医療系や科学系の雑誌で発表
された研究や記事を引用するものです。LEFは数十年にわたって放射線に懸念
を表明しており、その一部には、X線体軸断層撮影装置(CTスキャナー)によ
る検査(通常はX線を使用)や、医療に用いられるその他の放射線源が極めて
過剰に使用され、不必要な害にアメリカ人がさらされているとしています。以
下は、この記事の中で数多く取り上げられている食品やサプリメントの中のほ
んの3つです。


ポリフェノール類は、植物中に見られる汎用性の高い分子である。身体内にお
ける生体分子の相互作用に作用し、電離放射線から組織を守ってくれる遺伝子
発現に好ましい修正を与える。35,36

レスベラトロール、ケルセチン、緑茶のポリフェノールは、この種の中では最
もよく研究され、最も強力な放射線防護体に位置づけられる。レスベラトロー
ルは、健康な組織の中の放射線防護剤であり、抗腫瘍活性も同時に備えている。
37,38 (ヒトの疾患と同じもしくは似た疾患をもつ)動物モデルでは、レスベ
ラトロールが、放射線誘発性の損傷から染色体を保護することが示されている。
39 その抗酸化特性は、放射線による有害作用にもっとも敏感で早急な反応を
示す肝臓および小腸に対して、放射線の有害反応を防いでくれる。40

さらにケルセチンとその関連化合物は、おもにその抗酸化特性によって、ガン
マ線の致死線量から脂質とタンパク質を保護してくれる。41 ケルセチンや他
のポリフェノールは、染色体の放射線防護をもたらしてくれるだけではなく、
放射線誘発性のオキシダント障害からミトコンドリアDNAをも保護してくれる。
42 またケルセチンは、放射線被曝に続く人間の白血球中の生化学的変化を改
善してくれる。43

緑茶由来のポリフェノール・エピガロカテキンガラート (EGCG)もまた、全身
に浴びる放射線から動物を保護し、脂質の酸化をブロックし、寿命を延ばして
くれる。44 緑茶抽出物は、放射線治療(典型的なコンピューター断層撮影(CT)
で受ける照射量よりも遥かに強力な放射線照射量があり、これは原発災害に身
をさらされた時の即時効果と非常によく似ている)の損傷作用を受けた腸や毛
包の細胞が、急速に再生するのを保護してくれる。45,46


LEFは以前にも、(たとえばもしCATスキャンを受ける予定とした場合の)危険
性を低減させる方法に関して記事を発表しており、前節の中で取り上げた2011
年の記事はその情報内容を要約したもので、トピックをかなり短くまとめてい
ます。(http://www.lef.org/magazine/mag2010/aug2010_Protect-Your-DNA-from-
CT-Scans-X-rays_01.htm
)
LEFのサイトやその他多くのウェブサイトでは、様々な食品やサプリメントの
保護効果に関するたくさんの資料が見つかります。あなたがこの状況を深刻に
受け止め、とにかく、あなたとあなたの家族のために、状況を改善できるよう
なシンプルでかなり安価な事を取り入れるよう、私は強くお勧めします。一般
に、注意深い食事とサプリメントの利用は、環境衛生の脅威から身を守るため
に、まず最初に考慮する手段の一つです。

私が先述したそれぞれの記事を要約するには20ページも必要としないでしょう
が、放射線被曝に対する体内防御をもっとも効果的にするための関連情報をお
伝えしておきます。なぜならばそれは分かりやすく簡潔で、それでいて入門編
としてはかなり完全なものだからです。また、もし他に何も実践しない場合で
も、重大で高濃度な放射性降下物の新たな放出という事態において甲状腺を守
るために、ヨウ化カリウムの錠剤をすぐに備蓄しておいて下さい。なぜならば、
次の核災害が起きた1~2時間後には、地元の店頭で入手できるかは分からな
いと報告されているからです。
(http://www.lef.org/Vitamins-Supplements/Item00577/Potassium-
Iodide.html?source=search&key=radiation
)


- - - - -


その他に実践できる簡単なことは、自宅やオフィスの中の空気をフィルターす
ることです。静電式フィルターや高効率粒子空気(HEPA)フィルターは、空気か
ら微粒子を除去してくれ、肺に取り込まれずに済みます。フクシマからの降下
灰に含まれるミクロもしくはナノサイズの劣化ウラン粒子、その他の毒性や放
射性をもつものなど、目に見えずに空気を汚している汚染物を、毎日の大半の
時間を過ごす場所から除去することは、完璧に理にかなっています。安価な静
電式フィルターを備えた中央制御式の冷暖房システムは入手可能であり、HEPA
フィルターとは異なって、一般的にこれらは清掃を行なって無期限に再使用す
ることができます。また、自宅に騒音を持ち込むこともありません。
(アマゾンの商品リスト:http://www.amazon.com/s/ref=nb_sb_ss_c_1_13?url=search-
alias%3Dtools&field-keywords=electrostatic+air
+filter&sprefix=electrostatic%2Caps%2C250
)
当然ながら、もっとお金をかければ、さらに効果的なシステムを手に入れるこ
ともできます。

他には何が可能でしょうか?ひとつには、雨に打たれないようにすることです。
少なくとも、とりわけ放射性降下物の大群が頭上にある際は。 もっとはっき
り言えば、そのような時期には、天気の如何にかかわらず、外出を完全に控え
るようにすることです。際立って濃度の高い放射性降下物の一群がいつ頃大気
中にありそうかなんて、どのようにすれば分かるというのでしょうか?率直に
言って、常に把握するのは不可能なのです。しかし、そのようなニュース項目
をよく掲載しているRense.comやEnergy News、その他のサイトは頻繁に訪問す
るだけの値打ちがあります。(まさかこのような事を教えてくれる商業メディ
アを信じるほど愚かではないですって?もしそれが秘密にされそうなことなら
ば、恐らくそれはそういうことなのでしょう)

一般にオーガニックあるいは少なくとも「健康的な食品」を食べることは、全
般的な健康を増進させるための更に良い基本的プランですが、ほとんどの食品
は戸外で育てられており、私たちが避けようとしているまさにその放射性降下
物にさらされている、ということには注意して下さい。魚介類は様々な点で健
康的ですが(オメガ3脂肪酸は健康面でとても大きな恩恵をもたらし、大半の
人たちには不足しています)、放射線や他の毒素を生物蓄積しており、食物連
鎖の最上位における肉食生物です。英エネルギー大手BPがメキシコ湾で起こし
た原油流出事故や、現在も進行中の福島原発にる放射能汚染水の大洋放出、何
百万ヶ所という他の汚染源から大海に流れ着く数千種類もの他の毒物などにつ
いて、私は十分に懸念しており、魚介類をすべて食べることを諦めました。
(海で魚や甲殻類によって凝縮されるのです)この事は、私の安心レベルを超
えてしまいました。その代わりに、蒸留した魚油サプリメントを摂取するよう
にしています。

果物や野菜を自宅などで育てることができますが、もし実践すれば、少なくと
も自分が収穫するものの状況を把握でき、植物(およびそれらが育つ土壌)が
放射性降下物の一定量を受けないようできるでしょう。同様の理由により、温
室も活用できます。アースボックス・システムは、リビングや玄関口、あるい
はほとんど場所を選ばずに、非常に省スペースで驚くほどの量の食料を育てる
のに役立つものです。(これはアマゾンの商品リンクですが、自身の手で簡単
に作ることもできます。http://www.amazon.com/s/ref=nb_sb_noss_1?url=search-alias
%3Dtools&field-keywords=earthbox&rh=n%3A228013%2Ck%3Aearthbox&ajr=0
)


- - - - -


もしかすると最も分かりやすく、恐らくもっともお金がかかるが、放射性降下
物に身をさらす機会を減らすであろう究極の方法をお伝えして締めくくりたい
と思います。それは、南半球に引越し、現在降り続けているフクシマの死の雨
の進路から抜け出ることです。

なんだって?「南半球に引越す」よう提案? はいそうです。そしてその考え
を抱いているのは、私だけではないのです。原子力技術者のアーニー・ガンダー
セン氏は、もし(現在傾いている)福島原発4号機の使用済み燃料プールが落
下するか、もしくは冷却水が失われるような事態になれば、すぐさま北半球か
ら脱出するよう勧めています。万一それが起これば、日本の大部分あるいは全
ては居住不可能になり、セシウムや他の放射性物質が大気中に放出される量は、
1940年代や50年代、60年代に行われた約800回の実験による核爆発で発生した
より大量のものが、一度に放出されるだろう、とガンダーセン氏は述べていま
す(2012年5月12日に行われたアーニー・ガンダーセン氏のインタビューの、
少なくとも最初の7分間もしくは10分間をご覧になるようお勧めします。
http://www.youtube.com/watch?v=2EwVK2gFcSw )
(クリス・バズビー博士によると、核実験を原因とするガン死亡者の本当の数
は、大ざっぱに見て6千万人に上り、実際に実験が行われた国々でのガンによ
る死亡者数は、30%増加しているそうです。これらは一般的に受け入れられた
数字ではありませんが、ガンダーセン氏はバスビー氏を支持しています。さら
なる情報はこちらのビデオをご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=SDIIJXxXcQE )

(訳注:「低線量被曝の正しい情報を早くキャッチし行動に」
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=32699000 )


4号機の使用済み燃料プールの冷却水が失われるということは、福島原発にい
る全職員が退避しなければならない事態になり、その他の燃料プールも放置さ
れて脆弱な状態になる、ということも意味するのです。保管されているこれら
すべての使用済燃料が、いっせいに燃えたらどんな事態になるか、想像してみ
てください。懸念しているのはガンダーセン氏だけではありません。さらにも
う一人名前を上げると、ミチオ・カク氏です。『Physics of the Future』の
人気著者ですが、福島で起きていること、そして起きるかもしれないことに同
じく慄然としている方です。

残念ながら、実際に北半球から移動することが、あらゆる放射線源からすでに
空気中に放出され、次第にその量が増している放射性降下物にさらされるのを、
もっとも効果的に減らしてくれるであろう唯一のことになるでしょう。(米国
人たちにとっては、絶えず締め付けが厳しい警察国家アメリカから離れるとい
う利点もあるのは、言うまでもありません)

もしフクシマの惨事における、主要放射線量の数値が上昇するようなことが起
これば、北半球から逃げるのは、長期にわたって健康を維持するという現実的
な見込みをともなう、唯一の選択肢に突然なる可能性があります。だからといっ
て南半球では、こういった放射性降下物が一切なく、海洋やこの海洋で収穫さ
れる魚介類には、放射性・化学性の汚染物質が一切もたらされていない、とい
うわけではありません。それはそうですが、相当に少ないのです。北半球ほど
では決してないとしても、時間とともに南半球での検出量も上昇するでしょう。
しかし、低いレベルの方が高いレベルよりも安全であり、今のところ南半球は、
避けたいと思うであろうレベルよりもはるかに低くなりつつあります。恐らく
北半球よりも非常に長期にわたり安全でしょう。とにかくそれが一致した見解
であり、実際に賢明なことのように思われます。

私たちの大半にとって、北半球からの移動は何千マイルにも及ぶ他国や、異な
る母国語を話す地への移動を意味します。経済的およびその他の犠牲は、その
ような移動をほとんどの人々にとって深刻な困難に陥らせます。

それでも考慮するには値するでしょう。とくに、もしご家族に若い子供がいた
り、あなた自身が20代や30代ならば。一般的にガンが進行するには、数年もし
くは数十年を要します。もし現在、60代や70代ならば、たとえば新たに骨肉腫
が発生したりして殺される前に、何か他の原因によって死ぬという好機を迎え
られるでしょう。しかし8歳の子にとっては、体細胞は急速に分裂を行なって
おり、平均寿命においてさらに70年程度が残っていることになります。今起き
始めたどんな悪影響も、ほとんど疑いなく痛みを伴うものへと増大し、生命の
危険が及ぶ問題になってゆくでしょう。十分に語られていないことには、胎児、
幼児、そして成長期にある子供を含め、若い人達は私たちよりも、このような
放射性のものやその他の毒素による猛襲にはさらに脆弱なのです。

そのような事を聞くのは親として恐ろしい事であるのは承知していますが、そ
れが真実であることを確認できる研究も少しあります。例を挙げると、このよ
うなものがあります。「日本の作家たちがチェルノブイリで目を見張らせる事
実に直面」http://ajw.asahi.com/article/0311disaster/fukushima/
AJ201205020015

(訳注:日本語記事はこちら http://bluedolphine.blog107.fc2.com/blog-entry-778.html
この中で私たちが学べることにこうあります。「ウクライナの首都、キエフに
ある内分泌・代謝研究所は彼らに、出生前に被曝した子どもたちのたったの
2.5%だけが、7歳のときに健康だと診断されたのだ、と話しました。」


結論


福島の状況は、人々が聞かされているよりもかなり悪い状態にあります。世界
にはその他に運転中の原発が400基以上もあり、福島に設置されているGE社が
設計したプラントよりもずっと安全なものは一つもないのです。すべてが莫大
な量の放射性使用済み燃料を生み出しており、そして専門家の多くが、原子炉
そのものよりも、この使用済燃料(重要な原子炉格納容器の外部に保管される
こともしばしば)に対して懸念しています。福島そのもの(特に4号機の使用
済み核燃料プール)が、地球規模の非常に深刻な危険をはらんだ状態に留まっ
ており、さらなる機能不全や新たな大量放出がないとしても、環境中に放射線
を放出し続けています。

厄介なことに、世界中の商業メディアと政府は、フクシマの惨事が起きた1年
以上前からずっと軽視してきています。さらに言えば、原子力エネルギーや核
実験、劣化ウランやその他ものによる環境中の放射能汚染などによる危険性や
報告症例についても、まったく最初から軽視してきているのです。

奇妙なことに、そしてただ恥ずべき事として、体制派も同じく、ためになるニュー
スについて口を閉ざしています。環境中の放射能汚染というこの猛襲によって
引き起こされるガンやその他の病気から、自分の身を守るために本当に成し得
る事についてです。環境に放出される化学性・放射性の汚染物質によるガンや
その他の病気・異常を発生させる危険性を、劇的に減少させるために成し得る
(無料であったり安価なことも多い)多くの事柄を、大企業ファルマがこの目
的のために特許を取り、FDAから高利益の薬の承認を得るまで、医療企業連合
やFDA自身、そして商業メデイアは無視し続けると思っていて良いでしょう。

これで上記の病気や他の害を100%確実に防げる、という訳ではありません。し
かし、体制派があなたにそうあって欲しいと明らかに望んでいるように、実際
に無力で脆弱にいる必要はないのです。

あなたの持てる選択肢を調べ上げ、あなた自身とご家族を守ることに率先的に
なって下さい。とにかくそれが私からの働きかけであり、あなたが同じ事をし
たいと思わないだろうなんて想像もできません。

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火星に生命が存在する可能性は99%:バイキング着陸機が採取した土壌サンプルを科学者が再分析して衝撃的な発見を行う

■火星に生命が存在する可能性は99%:バイキング着陸機が採取した土壌サンプルを科学者が再分析して衝撃的な発見を行う
('It's 99% certain there is life on Mars': Shock finding as scientists re-analyse soil samples from Seventies Viking lander:4月15日英語版配信分)

Raelscience
 ▼以下より関連記事をご覧ください

  『NASA のバイキング2号の写真再分析で「火星の生命存在が証明された」という米国報道
   http://oka-jp.seesaa.net/article/264417244.html
   [In Deep]

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